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●発行:2012年、碧南市教育委員会文化財課72p
●内容:
「碧南が生んだ戦国武将永井直勝とその一族」
愛知県碧南市出身の戦国武将・大名永井直勝(1563-1625)。徳川家康の家臣として信頼厚く、天正十二年(1584)の長久手合戦で豊臣秀吉軍の武将池田恒興を討ちとる殊勲をたて、下総古河(現茨城県古河市)の大名となる。直勝の一族には、江戸時代初期に徳川幕府を支えた尚政・直清兄弟があり、子孫は大和櫛羅藩・美濃加納藩・摂津高槻藩といった大名として繁栄。さらに幕末維新には、永井尚志が要職に就き大政奉還など活躍した。なお、近現代に活躍した作家、永井荷風・高見順・三島由紀夫も一族。これら武将から作家まで生んだ幅広い永井一族の歴史を紹介した展覧会の図録です。
(目次)
図版編永井直勝とは、永井直勝の実像、永井直勝の一族、幕末以後の永井家一族
資料編永井直勝の先祖をさぐる、永井直勝の子供たち、ほか
●状態:
若干の経年劣化はありますが、線引き、書き込みや切抜き、折れ、破損、ページ割れはありません。
●送付方法:
ゆうメール(300円)、もしくはレターパックプラス(510円)で。
※なお、ゆうメールは、万一の郵便事故や不着に対する補償がありませんのでご注意下さい。
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